星雲賞 受賞作品リスト

       
 2026年 第57回星雲賞
日本長編部門

烙印の名はヒト』人間六度

日本短編部門

ときときチャンネル ない天気作ってみた” 宮澤伊織

海外長編部門

反転領域』アレステア・レナルズ

海外長編部門

バベル オックスフォード翻訳家革命秘史』R・F・クァン

海外短編部門

アフター・ゼロ” グレッグ・イーガン

メディア部門

アポカリプスホテル』監督:春藤佳奈 制作:CygamesPictures

コミック部門

アポカリプスホテルぷすぷす』竹本泉

 アート部門

 山下いくと

ノンフィクション部門

伊藤典夫評論集成』伊藤典夫

自由部門

小型月着陸実証機SLIM(スリム)の月面ピンポイント着陸成功

 2025年 第56回星雲賞
日本長編部門

本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~』香月美夜

日本短編部門

山手線が転生して加速器になりました” 松崎有理

海外長編部門

システム・クラッシュ マーダーボット・ダイアリー』マーサ・ウェルズ

海外短編部門

さいはての美術館” ユキミ・オガワ

メディア部門

侍タイムスリッパー』安田淳一(監督)

コミック部門

宝石の国』市川春子

 アート部門

 麻宮騎亜

ノンフィクション部門

SF少女マンガ全史』長山靖生

自由部門

小型月着陸実証機SLIM(スリム)の月面ピンポイント着陸成功

 2024年 第55回星雲賞
日本長編部門

グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船』高野史緒

日本短編部門

わたしたちの怪獣” 久永実木彦

海外長編部門

怪獣保護協会』ジョン・スコルジー

海外短編部門

堅実性” グレッグ・イーガン

メディア部門

ゴジラ-1.0』山崎貴(監督・脚本)

コミック部門

ダンジョン飯』九井諒子

 アート部門

 麻宮騎亜

ノンフィクション部門

創元SF文庫総解説』東京創元社編集部(編)

自由部門

日本の巨大ロボット群像―巨大ロボットアニメ、そのデザインと映像表現―』西日本新聞イベントサービス、ぴあ(企画)、山口洋三(監修)、廣田恵介、タルカス(五十嵐浩司)(ゲストキュレータ)

 2023年 第54回星雲賞
日本長編部門

プロトコル・オブ・ヒューマニティ』長谷敏司

日本短編部門

法治の獣” 春暮康一

海外長編部門

銀河帝国の興亡』 (全3巻) アイザック・アシモフ

海外短編部門

いずれすべては海の中に” サラ・ピンスカー

海外短編部門

流浪地球” 劉慈欣

メディア部門

シン・ウルトラマン』樋口真嗣(監督)

コミック部門

チ。-地球の運動について-』魚豊

 アート部門

 鶴田謙二

 アート部門

 加藤直之

ノンフィクション部門

地球の歩き方 ムー ~異世界(パラレルワールド)の歩き方~』地球の歩き方編集室(編)

自由部門

受賞作なし

 2022年 第53回星雲賞
日本長編部門

月とライカと吸血姫(ノスフェラトゥ)』 (全7巻) 牧野圭祐

日本長編部門

マン・カインド』藤井太洋

日本短編部門

SF作家の倒し方” 小川哲

海外長編部門

プロジェクト・ヘイル・メアリー』アンディ・ウィアー

海外短編部門

星間集団意識体の婚活” ジェイムズ・アラン・ガードナー

メディア部門

ゴジラ S.P <シンギュラポイント>』橋敦史(監督)

コミック部門

絶対可憐チルドレン』 (全63巻) 椎名高志

 アート部門

 加藤直之

ノンフィクション部門

学研の図鑑 スーパー戦隊』松井大(監修)

自由部門

ヱヴァンゲリヲン新劇場版シリーズの完結』庵野秀明

 2021年 第52回星雲賞
日本長編部門

星系出雲の兵站』 (全9巻) 林譲治

日本短編部門

アメリカン・ブッダ” 柴田勝家

日本短編部門

オービタル・クリスマス” 池澤春菜(著)、堺三保(原作)

海外長編部門

三体II 黒暗森林』 (上)(下) 劉慈欣

海外短編部門

ジーマ・ブルー” アレステア・レナルズ

メディア部門

ウルトラマンZ』田口清隆(メイン監督)

コミック部門

きみを死なせないための物語(ストーリア)』 (全9巻) 吟鳥子(著)、中澤泉汰(作画協力)

コミック部門

鬼灯の冷徹』 (全31巻) 江口夏実

 アート部門

 シライシユウコ

ノンフィクション部門

100分de名著「アーサー・C・クラーク」スペシャル2020年3月 ただの「空想」ではない』 瀬名秀明

自由部門

疫病退散の妖怪アマビエ

 2020年 第51回星雲賞
日本長編部門

天冥の標』 (全10巻・17冊) 小川一水

日本短編部門

不見の月” 菅浩江

海外長編部門

三体』劉慈欣

海外短編部門

不気味の谷” グレッグ・イーガン

メディア部門

彼方のアストラ』安藤正臣(監督)、篠原健太(原作)

コミック部門

バビロンまでは何光年?』道満晴明

コミック部門

ニンジャバットマン』DC COMICS(キャラクター・監修)、久正人(漫画)

 アート部門

 シライシユウコ

ノンフィクション部門

100分de名著 小松左京スペシャル 「神」なき時代の神話』宮崎哲弥

自由部門

史上初のブラックホールの撮影

 2019年 第50回星雲賞
日本長編部門

零號琴』飛浩隆

日本短編部門

暗黒声優” 草野原々

海外長編部門

メカ・サムライ・エンパイア』ピーター・トライアス

海外短編部門

” 劉慈欣

メディア部門

SSSS.GRIDMAN』雨宮哲(監督)

コミック部門

少女終末旅行』つくみず

 アート部門

 加藤直之

ノンフィクション部門

筒井康隆、自作を語る』筒井康隆(著)、日下三蔵(編)

自由部門

MINERVA-II1のリュウグウ着地及び小惑星移動探査』「はやぶさ2」プロジェクト

 2018年 第49回星雲賞
日本長編部門

あとは野となれ大和撫子』宮内悠介

日本短編部門

雲南省スー族におけるVR技術の使用例” 柴田勝家

海外長編部門

巨神計画』(上)(下) シルヴァン・ヌーヴェル

海外短編部門

折りたたみ北京” 郝景芳

メディア部門

けものフレンズ』たつき(監督)、けものフレンズプロジェクト(原作)

コミック部門

それでも町は廻っている』石黒正数

 アート部門

 永野のりこ

ノンフィクション部門

アリエナクナイ科学ノ教科書 ~空想設定を読み解く31講~』くられ(著)、薬理凶室(協力)

自由部門

「超人ロック」生誕50周年トリビュート企画

 2017年 第48回星雲賞
日本長編部門

ウルトラマンF』小林泰三

日本短編部門

最後にして最初のアイドル” 草野原々

海外長編部門

ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン』ピーター・トライアス

海外短編部門

もどれ、過去へもどれ” ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア

海外短編部門

シミュラクラ” ケン・リュウ

メディア部門

シン・ゴジラ』樋口真嗣(監督・特技監督)、庵野秀明(総監督)

コミック部門

こちら葛飾区亀有公園前派出所』(全200巻) 秋本治

 アート部門

 加藤直之

ノンフィクション部門

SFのSは、ステキのS』池澤春菜

自由部門

“ニホニウム”正式名称決定』113番元素研究グループ(代表:森田浩介)

 2016年 第47回星雲賞
日本長編部門

怨讐星域』(全3巻) 梶尾真治

日本短編部門

多々良島ふたたび” 山本弘

日本短編部門

怪獣ルクスビグラの足型を取った男” 田中啓文

海外長編部門

叛逆航路』アン・レッキー

海外短編部門

良い狩りを” ケン・リュウ

メディア部門

ガールズ&パンツァー劇場版』水島努(監督)

コミック部門

シドニアの騎士』(全15巻) 弐瓶勉

 アート部門

 生賴範義

ノンフィクション部門

SFまで10000光年』『SFまで10万光年以上』水玉螢之丞

自由部門

《ローダンシリーズ》500巻出版達成』早川書房

 2015年 第46回星雲賞
日本長編部門

オービタル・クラウド』藤井太洋

日本短編部門

海の指” 飛浩隆

海外長編部門

火星の人』アンディ・ウィアー

海外短編部門

スシになろうとした女” パット・キャディガン

メディア部門

宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』西崎義展(原作)、出渕裕(総監督・脚本)

コミック部門

もやしもん』石川雅之

 アート部門

 水玉螢之丞

ノンフィクション部門

サンリオSF文庫総解説』牧眞司、大森望(編)

自由部門

ドラマ24 アオイホノオ』島本和彦(原作)、福田雄一(監督)

 2014年 第45回星雲賞
日本長編部門

コロロギ岳から木星トロヤへ』小川一水

日本短編部門

星を創る者たち” 谷甲州

海外長編部門

ブラインドサイト』(上)(下) ピーター・ワッツ

海外短編部門

紙の動物園” ケン・リュウ

メディア部門

パシフィック・リム』ギレルモ・デル・トロ(監督)

コミック部門

成恵の世界』(全13巻) 丸川トモヒロ

 アート部門

 加藤直之

ノンフィクション部門

宇宙へ行きたくて液体燃料ロケットをDIYしてみた――実録なつのロケット団』あさりよしとお

自由部門

《NOVA》』(全10巻) 大森望(編)

 2013年 第44回星雲賞
日本長編部門

屍者の帝国』伊藤計劃×円城塔

日本短編部門

いま集合的無意識を、” 神林長平

海外長編部門

アンドロイドの夢の羊』ジョン・スコルジー

海外短編部門

ポケットのなかの法” パオロ・バチガルピ

メディア部門

モーレツ宇宙海賊』佐藤竜雄(監督)、笹本祐一(原作)

コミック部門

星を継ぐもの』(全4巻) 星野之宣、ジェイムズ・P・ホーガン(原作)

 アート部門

 鶴田謙二

ノンフィクション部門

《特集》CGMの現在と未来:初音ミク,ニコニコ動画,ピアプロの切り拓いた世界』情報処理学会

自由部門

iPS細胞』京都大学iPS細胞研究所

 2012年 第43回星雲賞
日本長編部門

天獄と地国』小林泰三

日本短編部門

歌う潜水艦とピアピア動画” 野尻抱介

海外長編部門

ねじまき少女』(上)(下) パオロ・バチガルピ

海外短編部門

ソフトウェア・オブジェクトのライフサイクル” テッド・チャン

メディア部門

魔法少女まどか☆マギカ』新房昭之(監督)

コミック部門

機動戦士ガンダム THE ORIGIN』(全23巻) 安彦良和

 アート部門

 鷲尾直広

ノンフィクション部門

吾妻ひでお〈総特集〉――美少女・SF・不条理ギャグ、そして失踪』吾妻ひでお、他

自由部門

 該当作なし

 2011年 第42回星雲賞
日本長編部門

去年はいい年になるだろう』山本弘

日本短編部門

アリスマ王の愛した魔物” 小川一水

海外長編部門

異星人の郷』(上)(下) マイクル・フリン

海外短編部門

月をぼくのポケットに” ジェイムズ・ラヴグローヴ

メディア部門

第9地区』ニール・ブロムカンプ(監督)

コミック部門

鋼の錬金術師』(全27巻) 荒川弘

 アート部門

 加藤直之

ノンフィクション部門

サはサイエンスのサ』鹿野司

自由部門

探査機「はやぶさ」(第20号科学衛星MUSES-C)の地球帰還』独立行政法人宇宙航空研究開…

 2010年 第41回星雲賞
日本長編部門

《グイン・サーガ》』栗本薫

日本短編部門

自生の夢” 飛浩隆

海外長編部門

最後の星戦――老人と宇宙3』ジョン・スコルジー

海外短編部門

暗黒整数” グレッグ・イーガン

メディア部門

サマーウォーズ』細田守(監督)

コミック部門

PLUTO プルートウ』(全8巻) 浦沢直樹×手塚治虫

 アート部門

 加藤直之

ノンフィクション部門

日本SF精神史――幕末・明治から戦後まで』長山靖生

自由部門

ガンダム30周年プロジェクト「Real G 実物大ガンダム立像」』サンライズ(企画)、乃村…

 2009年 第40回星雲賞
日本長編部門

ハーモニー』伊藤計劃

日本短編部門

南極点のピアピア動画” 野尻抱介

海外長編部門

時間封鎖』(上)(下) ロバート・チャールズ・ウィルスン

海外短編部門

商人と錬金術師の門” テッド・チャン

メディア部門

マクロス FRONTIER』河森正治(総監督)、菊地康仁(監督)

コミック部門

トライガンマキシマム』(全14巻) 内藤泰弘

 アート部門

 加藤直之

ノンフィクション部門

世界のSFがやって来た!!――ニッポンコン・ファイル2007』日本SF作家クラブ(編集)、…

自由部門

 該当作なし

 2008年 第39回星雲賞
日本長編部門

《図書館戦争》』(全4巻) 有川浩

日本短編部門

沈黙のフライバイ” 野尻抱介

海外長編部門

輝くもの天より墜ち』ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア

海外短編部門

ウェザー” アレステア・レナルズ

メディア部門

電脳コイル』磯光雄(監督)

コミック部門

20世紀少年』(全22巻)『21世紀少年』(上)(下) 浦沢直樹、長崎尚志(プロット共同制…

 アート部門

 加藤直之

ノンフィクション部門

星新一 一〇〇一話をつくった人』最相葉月

自由部門

初音ミク』クリプトン・フューチャー・メディア株式会社

特別賞

 野田宏一郎(野田昌宏) (2008年6月6日没)

 2007年 第38回星雲賞
日本長編部門

日本沈没 第二部』小松左京、谷甲州

日本短編部門

大風呂敷と蜘蛛の糸” 野尻抱介

海外長編部門

移動都市』フィリップ・リーヴ

海外短編部門

ワイオミング生まれの宇宙飛行士” アダム=トロイ・カストロ、ジェリイ・オルション

メディア部門

時をかける少女』細田守(監督)

コミック部門

ヨコハマ買い出し紀行』(全14巻) 芦奈野ひとし

 アート部門

 天野喜孝

ノンフィクション部門

宇宙へのパスポート3――宇宙開発現場取材』笹本祐一

自由部門

M-Vロケット』宇宙航空研究開発機構

特別賞

 米澤嘉博 (2006年10月1日没)

 2006年 第37回星雲賞
日本長編部門

サマー/タイム/トラベラー』(全2巻) 新城カズマ

日本短編部門

漂った男” 小川一水

海外長編部門

ディアスポラ』グレッグ・イーガン

海外短編部門

人類戦線” ケン・マクラウド

メディア部門

特捜戦隊デカレンジャー』テレビ朝日、東映エージエンシー(制作)

コミック部門

陰陽師』(全13巻) 岡野玲子、夢枕獏(原作)

 アート部門

 村田蓮爾

ノンフィクション部門

失踪日記』吾妻ひでお

自由部門

MUSES-C「はやぶさ」サンプルリターンミッションにおけるイトカワ着陸』宇宙航空研究開発…

 2005年 第36回星雲賞
日本長編部門

ARIEL』』(全20巻) 笹本祐一

日本短編部門

象られた力” 飛浩隆

海外長編部門

万物理論』グレッグ・イーガン

海外短編部門

ニュースの時間です” シオドア・スタージョン

メディア部門

プラネテス』谷口悟朗(監督)、幸村誠(原作)

コミック部門

ブレーメンII』(全5巻) 川原泉

 アート部門

 新海誠

ノンフィクション部門

前田建設ファンタジー営業部』前田建設ファンタジー営業部一同

自由部門

ヴェネチア・ビエンナーレ第9回国際建築展日本館展示』国際交流基金、森川嘉一郎、参加作家一同

 2004年 第35回星雲賞
日本長編部門

第六大陸』(全2巻) 小川一水

日本短編部門

黄泉びと知らず” 梶尾真治

海外長編部門

星海の楽園』(上)(下) デイヴィッド・ブリン

海外短編部門

地獄とは神の不在なり” テッド・チャン

メディア部門

ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』ピーター・ジャクソン(監督)

コミック部門

彼方から』(全14巻) ひかわきょうこ

 アート部門

 西島大介

ノンフィクション部門

宇宙へのパスポート2――M-V&H-2Aロケット取材日記』笹本祐一

自由部門

王立科学博物館 シリーズⅠ』岡田斗司夫、タカラ、海洋堂

 2003年 第34回星雲賞
日本長編部門

太陽の簒奪者』野尻抱介

日本短編部門

おれはミサイル” 秋山瑞人

海外長編部門

イリーガル・エイリアン』ロバート・J・ソウヤー

海外短編部門

ルミナス” グレッグ・イーガン

メディア部門

ほしのこえ』新海誠(監督)

コミック部門

クロノアイズ』(全6巻) 長谷川裕一

 アート部門

 新海誠

ノンフィクション部門

宇宙へのパスポート――ロケット打ち上げ取材日記1999-2001』笹本祐一

自由部門

人間型ロボット「HRP-2最終成果機(Promet)」』出渕裕、川田工業株式会社

 2002年 第33回星雲賞
日本長編部門

ふわふわの泉』野尻抱介

日本短編部門

銀河帝国の弘法も筆の誤り” 田中啓文

海外長編部門

ノービットの冒険―ゆきて帰りし物語―』パット・マーフィー

海外短編部門

あなたの人生の物語” テッド・チャン

海外短編部門

しあわせの理由” グレッグ・イーガン

メディア部門

仮面ライダークウガ』テレビ朝日、ASATSU-DK(制作)

コミック部門

プラネテス』(1)~(2) 幸村誠

 アート部門

 寺田克也

ノンフィクション部門

NHK少年ドラマシリーズのすべて』増山久明(編著)

自由部門

H-IIAロケット試験機1号機』宇宙開発事業団

 2001年 第32回星雲賞
日本長編部門

永遠の森 博物館惑星』菅浩江

日本短編部門

あしびきデイドリーム” 梶尾真治

海外長編部門

フレームシフト』ロバート・J・ソウヤー

海外短編部門

祈りの海” グレッグ・イーガン

メディア部門

高機動幻想ガンパレード・マーチ』アルファ・システム(開発)

コミック部門

カードキャプターさくら』(全12巻) CLAMP

 アート部門

 鶴田謙二

ノンフィクション部門

もっとすごい科学で守ります!』谷川裕一

 2000年 第31回星雲賞
日本長編部門

グッドラック――戦闘妖精・雪風』神林長平

日本短編部門

太陽の簒奪者” 野尻抱介

海外長編部門

キリンヤガ』マイク・レズニック

海外短編部門

星ぼしの荒野から” ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア

メディア部門

カウボーイビバップ』渡辺信一郎(監督)

コミック部門

イティハーサ』(全15巻) 水樹和佳

 アート部門

 鶴田謙二

ノンフィクション部門

AIBO』SONY

 1999年 第30回星雲賞
日本長編部門

彗星狩り』(上)(中)(下) 笹本祐一

日本短編部門

海を見る人” 小林泰三

海外長編部門

タイム・シップ』(上)(下) スティーヴン・バクスター

海外長編部門

レッド・マーズ』(上)(下) キム・スタンリー・ロビンスン

海外短編部門

最後のクラス写真” ダン・シモンズ

メディア部門

劇場版 機動戦艦ナデシコ』佐藤竜雄(監督)

コミック部門

ルンナ姫放浪記』横山えいじ

 アート部門

 赤井孝美

ノンフィクション部門

NHK人間大学 宇宙を空想してきた人々』野田昌宏(講師)

 1998年 第29回星雲賞
日本長編部門

敵は海賊・A級の敵』神林長平

日本短編部門

インデペンデンス・デイ・イン・オオサカ(愛はなくとも資本主義)” 大原まり子

海外長編部門

天使墜落』ラリイ・ニーヴン&ジェリー・パーネル&マイクル・フリン

海外短編部門

キャプテン・フューチャーの死” アレン・スティール

メディア部門

ウルトラマンティガ』円谷プロ(制作)

コミック部門

SF大将』とり・みき

 アート部門

 水木しげる

ノンフィクション部門

自立歩行人間型ロボット(P2)』本田技研工業

 1997年 第28回星雲賞
日本長編部門

星界の紋章』(全3巻) 森岡浩之

日本短編部門

ダイエットの方程式” 草上仁

海外長編部門

さよならダイノサウルス』ロバート・J・ソウヤー

海外短編部門

凍月” グレッグ・ベア

メディア部門

ガメラ2 レギオン襲来』金子修介(監督)

コミック部門

うしおととら』(全33巻+外伝) 藤田和日郎

 アート部門

 開田裕治

ノンフィクション部門

トンデモ本の逆襲』と学会(編)

 1996年 第27回星雲賞
日本長編部門

引き潮のとき』(全5巻) 眉村卓

日本短編部門

ひと夏の経験値” 火浦功

海外長編部門

ハイペリオンの没落』ダン・シモンズ

海外長編部門

時間的無限大』スティーヴン・バクスター

海外短編部門

未来探測” アイザック・アシモフ

メディア部門

ガメラ 大怪獣空中決戦』金子修介(監督)

コミック部門

寄生獣』岩明均

 アート部門

 山田章博

ノンフィクション部門

トンデモ本の世界』と学会(編)

 1995年 第26回星雲賞
日本長編部門

機神兵団』(全10巻) 山田正紀

日本短編部門

のの子の復讐ジグジグ” 大槻ケンヂ

海外長編部門

ハイペリオン』ダン・シモンズ

海外短編部門

シェイヨルという名の星” コードウェイナー・スミス

メディア部門

ゼイラム2』雨宮慶太(監督)

コミック部門

風の谷のナウシカ』(全7巻) 宮崎駿

 アート部門

 水玉螢之丞

ノンフィクション部門

愛しのワンダーランド――スペース・オペラの読み方』野田昌宏

 1994年 第25回星雲賞
日本長編部門

終わりなき索敵――航空宇宙軍史』谷甲州

日本短編部門

くるぐる使い” 大槻ケンヂ

海外長編部門

内なる宇宙』(上)(下) ジェイムズ・P・ホーガン

海外短編部門

タンジェント” グレッグ・ベア

メディア部門

ジュラシック・パーク』スティーヴン・スピルバーグ(監督)

コミック部門

DAI-HONYA』とり・みき

 アート部門

 米田仁士

ノンフィクション部門

やさしい宇宙開発入門――予備知識不要! スプートニクから宇宙ステーション構想まで』野田昌宏

 1993年 第24回星雲賞
日本長編部門

ヴィーナス・シティ』柾悟郎

日本短編部門

そばかすのフィギュア” 菅浩江

海外長編部門

タウ・ゼロ』ポール・アンダースン

海外短編部門

世界の蝶番はうめく” R・A・ラファティ

メディア部門

ママは小学4年生』井内秀治(総監督)

コミック部門

OZ』樹なつみ

 アート部門

 水玉螢之丞

ノンフィクション部門

24人のビリー・ミリガン――ある多重人格者の記録』(上)(下) ダニエル・キイス

 1992年 第23回星雲賞
日本長編部門

メルサスの少年――「螺旋の街」の物語』菅浩江

日本短編部門

恐竜ラウレンティスの幻視” 梶尾真治

海外長編部門

マッカンドルー航宙記』チャールズ・シェフィールド

海外短編部門

タンゴ・チャーリーとフォックストロット・ロミオ” ジョン・ヴァーリイ

メディア部門

ターミネーター2』ジェームズ・キャメロン(監督)

コミック部門

ヤマタイカ』(全6巻) 星野之宣

 アート部門

 士郎正宗

ノンフィクション部門

NHKスペシャル 電子立国日本の自叙伝』NHK(制作)

 1991年 第22回星雲賞
日本長編部門

ハイブリッド・チャイルド』大原まり子

日本短編部門

上段の突きを喰らう猪獅子” 夢枕獏

海外長編部門

知性化戦争』(上)(下) デイヴィッド・ブリン

海外短編部門

シュレーディンガーの子猫” ジョージ・アレック・エフィンジャー

メディア部門

NHKスペシャル 銀河宇宙オデッセイ』NHK(制作)

コミック部門

宇宙大雑貨』横山えいじ

 アート部門

 横山えいじ

ノンフィクション部門

SFハンドブック』早川書房編集部(編)

 1990年 第21回星雲賞
日本長編部門

上弦の月を喰べる獅子』夢枕獏

日本短編部門

アクアプラネット” 大原まり子

海外長編部門

時間衝突』バリントン・J・ベイリー

海外短編部門

青をこころに、一、二と数えよ” コードウェイナー・スミス

メディア部門

トップをねらえ!』庵野秀明(監督)

コミック部門

So What?』わかつきめぐみ

 アート部門

 道原かつみ

ノンフィクション部門

SFはどこまで実現するか――重力波通信からブラック・ホール工学まで』ロバート・L・フォワード

 1989年 第20回星雲賞
日本長編部門

バビロニア・ウェーブ』堀晃

日本短編部門

くらげの日” 草上仁

海外長編部門

降伏の儀式』(上)(下) ラリイ・ニーヴン&ジェリー・パーネル

海外短編部門

目には目を” オースン・スコット・カード

メディア部門

となりのトトロ』宮崎駿(監督)

コミック部門

人魚の森』高橋留美子

 アート部門

 加藤洋之&後藤啓介

ノンフィクション部門

スペース・オペラの書き方――宇宙SF冒険大活劇への試み』野田昌宏

特別賞

 手塚治虫 (1989年2月9日没)

 1988年 第19回星雲賞
日本長編部門

銀河英雄伝説』(全10巻) 田中芳樹

日本短編部門

山の上の交響楽” 中井紀夫

海外長編部門

ノーストリリア――人類補完機構』コードウェイナー・スミス

海外短編部門

たったひとつの冴えたやりかた” ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア

メディア部門

王立宇宙軍/オネアミスの翼』山賀博之(監督)

コミック部門

究極超人あ~る』(全9巻) ゆうきまさみ

 アート部門

 末弥純

ノンフィクション部門

ウィザードリィ日記――パソコン文化の冒険』矢野徹

 1987年 第18回星雲賞
日本長編部門

プリズム』神林長平

日本短編部門

火星軌道(マーシャン・レイルロード)一九” 谷甲州

海外長編部門

ニューロマンサー』ウィリアム・ギブスン

海外短編部門

PRESS ENTER■” ジョン・ヴァーリイ

メディア部門

未来世紀ブラジル』テリー・ギリアム(監督)

コミック部門

うる星やつら』高橋留美子

 アート部門

 佐藤道明

ノンフィクション部門

石原博士のSF研究室』石原藤夫

 1986年 第17回星雲賞
日本長編部門

ダーティペアの大逆転』高千穂遥

日本短編部門

レモンパイ、お屋敷横町ゼロ番地” 野田昌宏

海外長編部門

《エルリック・サーガ》(全6巻) マイクル・ムアコック

海外短編部門

 該当作なし 

メディア部門

バック・トゥ・ザ・フューチャー』ロバート・ゼメキス(監督)

コミック部門

アップルシード』士郎正宗

 アート部門

 天野嘉孝

ノンフィクション部門

日本特撮映画史 SFヒーロー列伝』池田憲章

 1985年 第16回星雲賞
日本長編部門

戦闘妖精・雪風』神林長平

日本短編部門

 該当作なし 

海外長編部門

禅〈ゼン・ガン〉銃』バリントン・J・ベイリー

海外短編部門

 該当作なし 

メディア部門

風の谷のナウシカ』宮崎駿(監督)

コミック部門

X+Y』萩尾望都

 アート部門

 天野嘉孝

ノンフィクション部門

光世紀の世界』石原藤夫

 1984年 第15回星雲賞
日本長編部門

敵は海賊・海賊版』神林長平

日本短編部門

スーパーフェニックス” 神林長平

海外長編部門

カエアンの聖衣』バリントン・J・ベイリー

海外短編部門

ユニコーン・ヴァリエーション” ロジャー・ゼラズニイ

メディア部門

ダーククリスタル』ジム・ヘンソン、フランク・オズ(監督)

コミック部門

童夢』大友克洋

 アート部門

 天野嘉孝

 1983年 第14回星雲賞
日本長編部門

さよならジュピター』(上)(下) 小松左京

日本短編部門

言葉使い師” 神林長平

海外長編部門

竜の卵』ロバート・L・フォワード

海外短編部門

ナイトフライヤー” ジョージ・R・R・マーティン

メディア部門

ブレードランナー』リドリー・スコット(監督)

コミック部門

銀の三角』萩尾望都

 アート部門

 天野嘉孝

大会メディア賞

愛國戰隊・大日本』DAICON・FILM(制作)

 1982年 第13回星雲賞
日本長編部門

吉里吉里人』井上ひさし

日本短編部門

ネプチューン” 新井素子

海外長編部門

創世記機械』ジェイムズ・P・ホーガン

海外短編部門

いさましいちびのトースター” トマス・M・ディッシュ

メディア部門

 該当作なし 

コミック部門

気分はもう戦争』大友克洋

 アート部門

 長岡秀星

特別賞

宇宙塵

大会メディア賞

DAICON-3オープニングアニメーション』DAICON-3実行委員会

 1981年 第12回星雲賞
日本長編部門

火星人先史』川又千秋

日本短編部門

グリーン・レクイエム” 新井素子

海外長編部門

星を継ぐもの』ジェイムズ・P・ホーガン

海外短編部門

帝国の遺物” ラリイ・ニーヴン

メディア部門

スター・ウォーズ/帝国の逆襲』ジョージ・ルーカス(製作総指揮)

コミック部門

伝説』水樹和佳

 アート部門

 安彦良和

 1980年 第11回星雲賞
日本長編部門

宝石泥棒』山田正紀

日本短編部門

ダーティペアの大冒険” 高千穂遥

海外長編部門

宇宙のランデヴー』アーサー・C・クラーク

海外短編部門

 該当作なし 

メディア部門

エイリアン』リドリー・スコット(監督)

コミック部門

スター・レッド』萩尾望都

 アート部門

 生賴範義

特別賞

 武部本一郎 (1980年7月17日没)

 1979年 第10回星雲賞
日本長編部門

消滅の光輪』眉村卓

日本短編部門

地球はプレイン・ヨーグルト” 梶尾真治

海外長編部門

リングワールド』ラリイ・ニーヴン

海外短編部門

無常の月” ラリイ・ニーヴン

映画演劇部門

スター・ウォーズ』ジョージ・ルーカス(監督)

コミック部門

不条理日記』吾妻ひでお

 アート部門

 加藤直之

 1978年 第9回 星雲賞
日本長編部門

地球・精神分析記録―エルド・アナリュシス―』山田正紀

日本短編部門

ゴルディアスの結び目” 小松左京

海外長編部門

悪徳なんかこわくない』ロバート・A・ハインライン

海外短編部門

 該当作なし 

映画演劇部門

惑星ソラリス』アンドレイ・タルコフスキー(監督)

コミック部門

地球(テラ)へ…』竹宮惠子

 1977年 第8回 星雲賞
日本長編部門

サイコロ特攻隊』かんべむさし

日本短編部門

メタモルフォセス群島” 筒井康隆

海外長編部門

竜を駆る種族』ジャック・ヴァンス

海外短編部門

審問” スタニスワフ・レム

映画演劇部門

 該当作なし 

 1976年 第7回 星雲賞
日本長編部門

七瀬ふたたび』筒井康隆

日本短編部門

ヴォミーサ” 小松左京

海外長編部門

わが名はコンラッド』ロジャー・ゼラズニイ

海外短編部門

ぬれた洞窟壁画の謎” A・B・チャンドラー

映画演劇部門

スタア』福田恆存、荒川哲生(演出)

 1975年 第6回 星雲賞
日本長編部門

おれの血は他人の血』筒井康隆

日本短編部門

神狩り” 山田正紀

海外長編部門

時間線を遡って』ロバート・シルヴァーバーグ

海外短編部門

愚者の楽園” R・A・ラファティ

映画演劇部門

宇宙戦艦ヤマト』松本零士(総監督)

 1974年 第5回 星雲賞
日本長編部門

日本沈没』小松左京

日本短編部門

日本以外全部沈没” 筒井康隆

海外長編部門

デューン砂の惑星』(全4巻) フランク・ハーバート

海外短編部門

メデューサとの出会い” アーサー・C・クラーク

映画演劇部門

ソイレント・グリーン』リチャード・フライシャー(監督)

 1973年 第4回 星雲賞
日本長編部門

鏡の国のアリス』広瀬正

日本短編部門

結晶星団” 小松左京

海外長編部門

タイタンの妖女』カート・ヴォネガット・ジュニア

海外短編部門

黒い観覧車” レイ・ブラッドベリ

映画演劇部門

時計じかけのオレンジ』スタンリー・キューブリック(監督)

 1972年 第3回 星雲賞
日本長編部門

石の血脈』半村良

日本短編部門

白壁の文字は夕陽に映える” 荒巻義雄

海外長編部門

夜の翼』ロバート・シルヴァーバーグ

海外短編部門

青い瓶” レイ・ブラッドベリ

映画演劇部門

アンドロメダ…』ロバート・ワイズ(監督)

 1971年 第2回 星雲賞
日本長編部門

継ぐのは誰か?』小松左京

日本短編部門

ビタミン” 筒井康隆

海外長編部門

アンドロメダ病原体』マイクル・クライトン

海外短編部門

” レイ・ブラッドベリ

映画演劇部門

謎の円盤UFO』ゲーリー・アンダーソン(制作)

 1970年 第1回 星雲賞
日本長編部門

霊長類南へ』筒井康隆

日本短編部門

フル・ネルソン” 筒井康隆

海外長編部門

結晶世界』J・G・バラード

海外短編部門

リスの檻” トマス・M・ディッシュ

映画演劇部門

プリズナーNo.6』ゲーリー・アンダーソン(制作)

映画演劇部門

まごころを君に』ラルフ・ネルソン(監督)